パターのグリップはどうすればいい?
パター専門指導員木原プロのグリップを紹介します。
この記事を書いた人

木原勇也
木原プロより
2016年より、パター専門スクール『パットラボパタースクール』にて、パッティングの専門指導を行っております。
パットはスコアの4割を占めます。占める割合が多い分、パットの上達は結果に結びつきやすいです。
また、ショット練習よりパット練習の方が上達も早いです。
1人で悩まず、一緒に問題解決に努めてレベルアップしていきましょう!
まずは、こちらの説明動画をご覧ください。
目次
木原プロのグリップのまとめ
①生命線辺りにグリップを
左手のひらの生命線をグリップが通るように持ちます。

②手のひらで包み込むように
やさしく包み込むようにグリップを握ります。感覚は、ギュッとは握らずゆるめに握っています。

③右手も左手と同じように
右手も左手と同様に、生命線辺りをグリップが通るようにゆるめに握ります。

④親指は真上かちょっと横辺りに
親指は、グリップの平らなところに置いています。少し横に置いても大丈夫です。

木原プロのおすすめのグリップは?
木原プロがおすすめするグリップは、
テンフィンガー
順手がおすすめ!
順手をおすすめするのは、右手の感覚を生かせるからです。
右手と左手がくっついてない方が、片手の感覚がでやすくなります。
スコアアップには、パターのスキルアップがマストです。いっしょに頑張りましょう!
木原プロのパターレッスンを
受けてみたい!
受けてみたい!
木原プロが所属するパットラボパタースクール(福岡県福岡市南区清水3丁目20-25)では、体験レッスンを開催中!
詳細は、こちらからご覧いただけます!

