【パターの時、力が入ってしまう。。。】

グリーン上の一打。それがスコアを大きく左右してしまいます。
特に「パッティングでついつい力が入ってしまう」お悩みのゴルファーの皆さまへ向けて、効果的な自主練習法をご紹介します。

今回は、パター専門指導員木原勇也プロが、その自主練習方法をわかりやすく解説してくれます。

監修した人

木原勇也

パター専門指導員 木原プロより

2016年より、パター専門スクール『パットラボパタースクール』にて、専門インストラクターとして指導にあたっています。

パットはスコアの4割を占めます。占める割合が多い分、パットの上達は結果に結びつきやすいです。
また、ショット練習よりパット練習の方が上達も早いです。
1人で悩まず、一緒に問題解決に努めてレベルアップしていきましょう!

目次

距離感がなぜ大事なの?

まず、パッティングの距離感が合うとどんなメリットがあるのかまとめました。

距離感が合うメリット
  • 3パットが減る!
    ファーストパットでカップ近くに寄せられるため、2パット以内で終える確率が格段に上がります。
  • スコアが安定する
    スコアの4割を占めると言われるパターの打数が減るので、自ずとスコアもよくなります。
  • ショートパットへのプレッシャーが減る
    距離感が合っていれば短いパットが残るため、強いプレッシャーのかかるショートパットが減ります。
  • ライン読みの精度が活きる
    距離が合って初めてライン通りにボールが転がるので、正確な読みが結果に結びつきます。
  • メンタル的な余裕が生まれる
    「寄せられる」という自信がつくことで、プレッシャーが軽減され、リズムよくプレーできます。

自主練習方法

自主練習方法は、至って簡単です。それは、

両手の親指を浮かすだけ!

簡単3ステップの練習で距離感が養われていきます。

STEP
クラブを握ります。

いつも通りパターを握ってください。

STEP
両手の親指を浮かせます。(離す)

握ったら、両手の親指を浮かせます。

STEP
そのまま打つだけ!

親指を浮かせた状態で、実際に打って練習します。

イメージ

両手の親指を浮かして、そのまま打つだけ。

練習の効果

親指を離して打つ練習をするとどのような効果があるのでしょうか?2つの効果でパンチ防止になってきます。

効果① 力が抜けやすく無駄な力が入らなくなる

効果② ヘッドの重みを感じやすくなる自然に振れる

親指が上手く離せない!という人

自主練習をやってみたけど、親指が離せない!という方は、握り方を見直してみてください。

ショットの握り方と同じようにパターを握ってしまっている人も多いと思います。
そこに大きな間違いがあるかもしれません。
動画にまとめましたので、ぜひご参考にしていただければうれしいです。

木原プロのパターレッスンを
受けてみたい!

木原プロが所属するパットラボパタースクール(福岡県福岡市南区清水3丁目20-25)では、体験レッスンを開催中!

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