ゴルフはどこの筋肉を鍛えればいいのか分からない。
ゴルフのための体づくりが、いまひとつイメージできない。
年齢とともに飛距離が落ちてきたけれど、ハードなトレーニングは正直きつい——。
そんなゴルファーの悩みを解決するために、JPDAドラコンプロ・橋本トオル氏が考案したのが「飛距離アップ体操」です。橋本氏のインスタはこちらから⇒@橋本トオル
特別な器具は不要、自宅でたった5分。無理なく続けられて、ゴルフに必要な動きを効率よく身につけられます。
今回は、その簡単で効果的な飛距離アップ体操をご紹介します。
目次
下半身は跳ねて鍛えよう!
橋本氏曰く、
「飛距離アップに必要な筋力は、下半身になります。中でも地面を蹴る力が重要です。」
今回の飛距離アップ体操は、3つの体操で効果的に筋力を強化していきます。
①しゃがんでジャンプ! 目標5回
STEP
両手をクロスして胸に当てる

STEP
そのまま右を向く ※左利きの方は左を向く

STEP
状態を保ったまましゃがむ

STEP
ジャンプして左に回転

真上にジャンプする意識で!
詳細は、改めて解説させていただきます!
②片足キック 目標左右5回
STEP
両手をクロスして胸に当てる

STEP
右を向き右足一本で立ちます

STEP
右足をキックして左へ回転

STEP
左足で着地し、左足をキックして右へ回転

STEP
左右の足、5回ずつキック
③しゃがんで捻転
STEP
両手をクロスして胸に当てる

STEP
右足を前に出してしゃがむ

STEP
上半身を右へ向ける

膝とつま先は真正面を向くこと!
STEP
出した右足を引いて戻る

STEP
左足を同様に前に出して左を向く

STEP
左足を引いてこの動作を左右で繰り返す

まとめ
飛距離アップには、下半身の強化が欠かせません。
さらに、地面を蹴って力を生み出す感覚を体に覚えさせることが重要です。この体操は、その動きを無理なく身につけられるため、飛距離アップに高い効果が期待できます。
飛距離アップ体操の内容を動画にまとめていますので、ぜひご覧ください。

