【リバイバーシリーズ練習方法】~練習施設編~

リバイバーシリーズをゴルフ練習場やインドア施設で、ボールを打ちながら練習する際の活用方法についてご説明します。

リバイバーの準備

リバイバーには、ヘッドにボルトが刺さっており、移動ナットが備え付けられています。
この移動ナットを移動させて、素振りをするとフックやスライスにお悩みの方も自然なフェースターンの感覚を掴めます。

【準備】移動ナットの調整

  • ご自分のクラブを軽く振り、振り心地・ヘッドの返り具合を確認
  • 同じようにリバイバーを軽く振り、同じ振り心地・ヘッドの返り具合になるよう移動ナットを調整

調整方法

移動ナットを調整し重心位置を変えることができるのが、リバイバーの特徴です。

ポイント

スライスに悩んでいる方は、先端寄りに、フックに悩んでいる方はヘッド寄りにセットすることで、スイングの調整につながり一石二鳥です!

【素振りのポイント】正しい素振りについて

素振りをする前に正しい素振りを知っておきましょう。

  • 一振り一振りアドレスを取り直す
  • コース同様に目標(方向・球の高さ・球筋など)をイメージする
  • 一振り毎にイメージ通りに振れたか確認する
  • 一振り目、二振り目と徐々に振るスピードを上げていく
ポイント

ゴルフコースでボールを打つ時と同じように素振りをすること!

飛距離を伸ばしたい人のための練習方法

使用クラブ:リバイバーとリバイバープラス←最強セット!

スクロールできます
練習方法目的効果注意点
練習①リバイバープラスを軽く振るウォーミングアップ重さによりストレッチ効果が高い急に強く振るのではなく、徐々に身体をほぐす
練習②リバイバープラスを全力で7回振る体幹強化・全身運動体全体の出力を上げる重さにつられながら全身でスイング
練習③リバイバーを全力で7回振る速筋を刺激しスピードを身に付けるヘッドスピード向上一振り一振りスピードを上げていく
練習④2、3回素振りをして度合いバーを打つ通常のショットのヘッドスピードアップ飛距離アップボールを打ちにいかず、素振りと同じ動きで振る
  • 上記②から④を1セットとして、毎日3セット行う。
  • 素振りでも体には相当な負荷がかかります。体の様子を確認しながら無理はせずにご自身のペースで素振りをしてください。

より効果が出やすい素振りの方法

ヘッドスピードを計測して上達を実感しよう!

ヘッドスピードを計測しながら練習することで、目標を明確に持てるようになり、集中力も高まります。毎日のヘッドスピードを記録して自己ベストの更新を目指すことで、素振り練習がより楽しく、効果的になります。

家でも使える弾道計測器

練習場のシミュレーターを使わなくても、スマホアプリや市販の計測器でヘッドスピードを測ることができます。

スマホアプリ① Golfboy

対応OSiOS(iPhone)。iPhone 8 / iPhone SE以降をサポート、一部機能は iPhone SE2 / iPhone 11 以降推奨。
対応デバイスiPhone単体(撮影用三脚を推奨)。屋内・屋外での撮影に対応。
料金月額500円
備考ダウンロードは無料だが、計測機能はサブスクリプション制。公式では月額プラン等あり(サイトでは目安「¥500/月」の表記あり)。機能はプランによって差あり。

スマホアプリ② ゴルフ スイング分析

対応OSiPhone + Apple Watch の組み合わせ/Androidスマホ + Wear OSスマートウォッチ の組み合わせ
※スマホ単体では基本的に測定できず、スマホ+スマートウォッチが必須
対応デバイススマートフォン(ポケットに入れる想定)と腕に着けたスマートウォッチ(腕の動きを取るセンサー搭載機)
料金月額360円(サブスクリプション)
備考アプリインストール無料。

ゴルフスイングトレーナーGST-7BLE 本体価格:18,700円(税込)

ダミー

ユピテルがあれば撮影

出典:ユピテル

スマホとBluetoothで接続し、スイングデータを管理・活用できる点が大きな魅力です。
さらに本体では、「ヘッドスピード」「ボールスピード」「ミート率」「推定飛距離」の4項目を1画面で同時に表示できるため、直感的で使いやすい計測器となっています。

最も効果が出る目標数値

ドライバーのヘッドスピードを基準として、

リバイバーの場合リバイバープラスの場合
プラス
3~5m/s
マイナス
10m/s

動画で練習方法をチェック!

飛距離アップ特化!リバイバー+リバイバーセットでの練習方法

クラブアナリストマーク金井氏が推奨する練習方法

JPDAドラコンプロ 橋本トオル氏が推奨する練習方法

練習前のウォーミングアップ方法

使用クラブ:リバイバープラス 『けが防止ウォーミングアッププログラム』

スクロールできます
練習方法具体的な方法と効果
練習①リバープラスで
連続素振り
・まずは重さに振られながら8時4時の大きさから連続素振りをスタート
・そこから少しずつスイング幅を大きくしていく
→連続素振りで行うことでストレッチ効果が高くなる
練習②リバイバープラスを通常素振りで
10回
・連続ではなく、一振り一振り通常のショットのように素振り
・軽めの素振りからスタートし、ヘッドスピードを徐々に速くしていく
・重心の位置を感じながらフェースターンを感じながら素振りを行うことで正しい動きも身に付く
  • 上記の素振りを練習前に行うことでけが防止だけでなく、より効果的な練習ができるようになります。
  • 急に動かすのではなく、体の様子を確認しながら無理せずに御侍史のペースに合わせて行ってください。

JPDAドラコンプロ 橋本トオル氏が推奨する練習方法

練習中のスイング調整方法に

使用クラブ:リバイバープラス 『スイング調整プログラム』

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練習方法具体的な方法と効果
練習①リバープラスで
通常素振り7回
・連続ではなく一振り一振り通常のショットの同じように素振りを行う
・素振りを全力で行う(ヘッドスピードの目安は、ドライバーのヘッドスピードのマイナス10m/s)
※軽めの素振りでは、効果は減少します。
【注意点】
・ショット毎にアドレスを取る
・ショット毎にフィニッシュで3秒止まる
練習②自分のクラブで打つ
(アイアンでもドライバーでも可)
・素振り同様にアドレスを取り、フィニッシュで止まることを意識する
・素振りの動きと同じ意識でスイングをする
  • 上記①と②を繰り返しながら練習を行ってください。同じ方向に曲がるショットが増えてきた場合は、リバイバープラスのナットの位置を調整する事でフェースターンの量を変えることができます。スライスが多い場合は先端に、フックが多い場合はヘッド側に移動させてください。

リバイバー開発者 草場氏による練習動画

初心者ゴルファー向けの練習方法

使用クラブ:リバイバープラス初心者カスタム 『グリップ&スイングマスタープログラム』

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練習方法具体的な方法と効果
練習①リバイバープラス初心者カスタムで通常素振りを7回・連続ではなく一振り一振り通常のショットの同じように素振りを行う
・実際のボールを打つ時と同じヘッドスピードを意識してスイングする ※軽めの素振りでは効果は減少します
(素振りの方法)
・矯正グリップの凹み部分に指を合わせて握る→これにより正しいグリップが身に付きます
・毎ショットアドレスを取る
(アドレスの注意点) 
・リバイバープラスのヘッドは体の中心に浮かした状態でセット
・ショットと同じように前傾し構える
・重さにつられながらスイングする
・フィニッシュで3秒止まる
練習②自分のクラブで打つ
(アイアンでもドライバーでも可)
・素振り同様にアドレスを取りフィニッシュで止まることを意識する
・素振りの動きと同じ動きを意識しスイングする
  • 上記①と②を繰り返しながら練習を行ってください。初心者の方はフェースターンを身につける必要がありますのでリバイバープラスのナットの位置を先端にセットする事をオススメしています。

リバイバー開発者 草場氏による練習動画