目次
アドレスの重要性
パッティングのアドレスは、なんとためにあるのでしょうか?
パッティングのアドレスは、正しい動きをするための土台です。
特に、打ち出し方向の約90%はフェースの向きで決まるため、正しいアドレスを取ることが、狙った方向に打ち出すために非常に重要です。
パッティングの正しいアドレスの作り方
①シャフトを水平に
シャフトをおへそ辺りの高さで水平の位置に持ってきます。

②軽く肘を曲げる
グリップエンドがおへそへ向かうように肘を軽く曲げます。
(注意点)
①肘が体の横に来ないように!
②肩ががすくまないように

こうなったらNG


③先端を軽く垂らす
肘は体の少し前方辺りで、手首の力を抜き先端を軽く垂らします。

④前傾する
ボールは目の下あたりにセットし、肘から下の腕とシャフトは一直線になるように。
肘は曲がってOK!

動画でチェック!
まとめ
パッティングのアドレスの作り方~基本編~
- シャフトを地面と水平に持つ
- 肘を曲げる
注意① 肩がすくまないように!
注意② 肘が体の横まで来ないように! - 先端を垂らして手首の力を抜く
- 目の真下辺りにボールが来るように前傾する
注意① 肘から下とシャフトが一直線になるように
注意② ボールを覗き込むように前傾する
あわせて読みたい


初心者ゴルファーにまずやってほしい自主練習
「ゴルフを始めたけど、何から始めたらいい?」といったお悩みを抱える初心者ゴルファーの皆様。まずは『両足揃え打ちドリル』をおススメします! 両足揃え打ちドリル 使用…

