ゴルフでスコアを大きく崩してしまう原因の一つがOB(アウトオブバウンズ)です。
ティーショットで
「OBだけは絶対に嫌だ…」
そう思ったことはありませんか?
実はこの考え方、逆にOBを引き寄せてしまう可能性があります。
今回は、OBを防ぐための思考法について解説します。
目次
「OBが嫌だ」と思うほどOBになる理由
「OBが嫌だ」「OBが嫌だ」
このように考えてしまうと、頭の中ではOBという言葉やイメージが強く残ります。
人間の脳は不思議なもので、
「○○しないように」と思うほど、その対象を強く意識してしまうと言われています。
例えば、
- 「池に入れないように」
- 「右OBに打たないように」
と考えていると、脳の中では
池・OB
という情報が強くインプットされてしまうのです。結果として、無意識にその方向へ打ってしまうことがあります。
OBを避けるための正しい考え方
では、OBを防ぐためにはどう考えればいいのでしょうか。
重要なのは「OBを避ける方法」を考えることです。
例えば、左がOBなら
- 右を向いて構える
- フェードで打つ
- 左に行きにくい打ち方を選ぶ
このように、具体的な対策に意識を向けることが大切です。
まとめ
OBを防ぐためには、次のポイントを意識しましょう。
- 「OBが嫌だ」と考えない
- OBではなく対策を考える
- アドレスに入ったらやることだけに集中する
ゴルフは技術だけでなく、メンタルの影響が非常に大きいスポーツです。
「OBを避けたい」と思うときほど、
どうすれば安全に打てるかという前向きな思考に切り替えてプレーしてみてください。
きっとOBの数は減っていくはずです。
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