ゴルフでボールを正確に狙うには、目標設定と目印の見つけ方が非常に重要です。 今回は、初心者でも実践しやすい2つのポイントを解説します。
目次
①目印はなるべく近くに設定する
まず、ボールの真後ろに立って目標を確認し、アドレスに戻ります。 このとき、目印を置く位置はできるだけ近くに設定するのがポイントです。
遠くに目印を置いてしまうと、構えたあとに頭を動かす必要があり、視線がぶれてしまう原因になります。構えた状態で視界に入る範囲内で目印を設定することで、自然に正しい目線を保てます。

②目印からボールの後ろまでのラインを意識する
目印とボールを結ぶ線をイメージします。
さらに、その線をボールの後ろまで伸ばすことを意識してください。
目印からボールまでのラインだけを意識して構えると、体をスクエアにセットするのは難しいことがあります。
しかし、延長線上まで意識することで、体をスクエアに構えやすくなり、正確なショットにつながります。

正確な構えのための2つのポイント
- 目印は近くに設定して頭の動きを最小限にする
- 目印からボールの後ろまでのラインを意識してスクエアに構える
この2つを意識するだけで、目標に対してブレない構えを作れます。 初心者の方でも、ボールの方向性が安定しやすくなるので、ぜひ練習で取り入れてみてください。
今回の解説を簡単ですが、動画にしてYouTubeにアップしています。ぜひこちらも参考にしてみてください。動画を見ながら実際に取り組むことで、ポイントがより分かりやすく身につきやすくなります。

