「スイングフォームを大きく変えずに、手軽に飛距離を伸ばしたい…」
そんな悩みを持つゴルファーに向けて、今回はドラコンプロ橋本トオル氏が推奨する「飛距離アップのための4つのメソッド」から、記念すべき【第1弾(メソッド 1)】をご紹介します!
このメソッドの最大の魅力は、「スイングを大きく変える必要がない」ということ。
プロ厳選の練習器具「REVIVER」を使い、体幹に正しい刺激を入れることで、今のスイングのままでもしっかり飛距離が伸びる身体の使い方を身につけることができます。
飛距離アップに不可欠な「リバイバー」2つの特徴
橋本プロのメソッドでは、素振り練習器具「REVIVERシリーズ」を活用します。重さの異なる2種類のリバイバーを使い分けます。
- リバイバープラス(重いタイプ): 体幹へ強力な刺激を与え、正しいスイング軌道を体に覚え込ませる
- リバイバー(通常タイプ): ヘッドスピードを一気に引き上げる
今回の【メソッド1】では、まず重い方の「リバイバープラス」を使用して、スイングの軸となる体幹を覚醒させていきます。

体幹を覚醒させる「ベタ足10回連続素振り」のやり方
手順は非常にシンプルですが、体幹と軌道を意識して行うことが重要です。
【素振りの手順】
- アドレスを作る(通常の構え)
- 両足を「ベタ足」のまま固定する(右足も左足も地面から離さない)
- 往復素振りで止まる位置を確認する
- ベタ足を維持したまま、10回連続で往復素振りを行う

成功の秘訣は、「上下の反動」で力まずクラブを動かす
この素振りを行う際、「無理に左右へ体重移動をしよう」としてはいけません。
意識すべきは、公園のブランコで立ちこぎをするような上下・体幹の反動です。
- 左右への大きな体重移動ではなく、体幹の反動でクラブを動かす
- 反動を利用してクラブをスムーズに振ることで、力みに頼らないスイング軌道ができる
左右に力任せに振るのではなく、ブランコの立ちこぎのように体の中心で反動を生み出すことで、クラブが自然と正しい軌道で振り抜かれるようになります。
まとめ
スイングの形を無理に変えなくても、体幹に刺激を与えて正しい軌道を通す感覚を掴めば、飛距離は効率よく伸びます。
- 「リバイバープラス」を準備する
- 両足をベタ足に固定する
- ブランコの立ちこぎ感覚で「10回連続素振り」
まずはこの「ベタ足連続素振り」で、ブレないスイング軸と体幹の出力を高めていきましょう! 次回お届けする【メソッド 2】もお楽しみに!
▼ プロの「ベタ足10回連続素振り」を動画でチェック!
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